効果的な運動を

長雨で冷える中でも湯船に浸かって効果的な運動を

雨で外も薄暗い中では室内での運動やエクササイズも
憂鬱になりがちですよね。

 

確かに気温が上がって身体が温まり易くなるのは、脂肪燃焼の
効率からいっても嬉しい点なのですが、それも梅雨寒の季節が到来すると、
冷え症の私にとっては結構不利な環境となってしまいます。

 

こんな時はオフでも痩せ我慢して運動する事無く、ゆったり長風呂にでも
浸かって温まっていた方がよっぽどいいと思ってしまうものですが、
そんな中でも光明が見出せる事もあるもの。

 

つまりお風呂の湯船の中でちょっとした腹筋運動を続けてみたところ、
お腹痩せにも少し効果が見られた上に胃腸の調子も良くなり、
その思わぬ効果に感動しているところなのです。

 

ぬるま湯程度の湯船に浸かった上、軽いドローインの要領でゆっくりと息を
吐きながらお腹を出来るだけ凹まし、またゆっくりと元に戻すという繰り返しを
数回づつ繰り返すというもの。

 

もちろん急いでやってしまっては疲労やのぼせの原因となってしまいますから、
あくまで自分に合ったペースを守る事が重要なのですが、元々お湯に浸かって
温まり血流も良くなっているところにこうした運動を加える事により、相乗効果を
上乗せする事が出来るのです。

 

ただ困ってしまうのは腸運動がスムーズになる事により、お風呂上がりに変に
お腹が空いてしまう事。

 

食後であれば何とか我慢するより仕方ありませんね。

 

腹筋を鍛える「ペルヴィック・テイルト」

 

ピラティスのエクササイズ「ペルヴィック・テイルト」は腹筋を
鍛えたり柔軟性を増したりできるエクササイズです。

 

まずは体育座りのように膝を直角に曲げ、足を平行にして、
手のひらを下に向け、腕を伸ばして身体のわきに置く
姿勢になります。

 

あごは少し引いて、首の後ろを伸ばすようにしましょう。

 

その状態から、吸った息を吐き、腹筋を奥から引き締めつつ、
後頭部と肩をマットにつけたままでお尻をマットから浮かせます。

 

両足の裏で床をしっかり踏みしめるようにしましょう。

 

これによってももの裏側の筋肉も強化できます。

 

この状態で静止したまま息を吸い、腕を天井に向けて上げ、
耳のわきまで持っていきます。

 

この状態から息を吐き、腹筋を引き締めたまま、ゆっくりとお尻を
下していくようにします。

 

息を吸いつつ腕を身体のわきにおろす、ここまでのステップを
数回繰り返していきます。

 

この状態から、腰とお尻を片側に交互に倒していく「スモール・ヒップ・ロール」に
つなげると、さらに腹筋が鍛えられます。

 

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