筋トレは意外に大変

私は過去にスポーツを長年していたのでウエイトトレーニングで
筋トレをする事も多かったのですが、一見簡単そうに見えて筋トレは
大変なんですよね。

 

特に重い物を持ち上げていると時折上がらなくて潰れてしまう事があります。

 

それがとても危ないのです。

 

一般的に代表とされるウエイトトレーニングはベンチプレス、スクワット、
デッドリフトですが、この中でベンチプレスとスクワットは結構危険が
付きまといます。

 

勿論潰れてしまった時様に補助できる様になっているのですが、
ペンチプレスなら100キロ強、スクワットなら200キロ強の重さが
いきなり落ちてくる訳です。

 

間違いがあると大変な事になってしまいます。

 

ですがここで難しいのが、ウエイトトレーニングだけでなく筋トレというのは
自分の限界を超えないと強くなりにくいという原則があり、もし鍛えたいのだとしたら
自分が潰れてしまう瀬戸際まで自分を追い込む事が必要なのです。

 

個人レベルで腕立て伏せ等でしたら危険性は少ないのですが、
器具を使った筋トレは潰れてしまった際の危険性を考えると慣れていない内に
1人で行う事はお勧めできません。

 

ですが効果的な事を考えたら腕立て伏せ等よりはウエイトトレーニングの方が
筋トレとしての効果は高いですので、もし鍛えたいという希望があるのだとしたら
しっかりとした研修を受けてウエイトトレーニングをする事をお勧めします。

 

お尻や背中の筋肉を引き締めるピラティスの動き

 

ピラティスのエクササイズの中には、背中やお尻など、体の背面の筋肉を
鍛えることができるものがあります。

 

「ハムストリングス・リフト」はももの後ろ当たりの筋肉を鍛えることができ、
お尻をきゅっと上げて見せることができます。

 

まずはマットにうつぶせに寝て、足をそろえて両脚を伸ばします。

 

肘は曲げて手を重ねるようにし、額をその上に置きます。
恥骨をマットに軽く押し付けるようにしましょう。

 

そこで呼吸したら、腹筋を奥から引き締めつつ、片脚をマットから
上げます。

 

この際に高く持ち上げる必要はありません。
腰に力を入れるのではなく、腹筋で脚を引きあげるイメージです。

 

向かい側にある壁にかかとを触れさせるようなイメージで
伸ばします。

 

これを交互の脚で繰り返していきます。

 

「アロー」は身体を一直線にするエクササイズです。

 

マットの上にうつぶせに寝て、指先を足のほうに向けて身体を
一直線に伸ばしたら、腹筋を奥から引き締めつつ、手のひらを
天井に向けて上げ、胸骨、頭、肩を3秒間マットから上げます。

 

そして、筋肉を効率よく鍛えたい方は
マッスルサプリメントが良いかもしれません。